2007年06月19日

再び始まる地獄の日々?

WFまで2ヶ月を切りました。
原型のほうもそろそろ追い込みに入る時期ですか自分もそろそろやらねばならないものが・・・

そう、展示用のレウスの塗装です。

前回塗った分は前にも書いたようにカプコンさんに納品してしまったので再び塗らねばなりません。

あれだけのデカ物なのでそろそろ塗り始めて丁度いい感じだと思います。

ってことで、製作開始!!

とりあえずパーツを洗浄しないといけません。

とはいえあまりにも大きすぎてGILLGILLの洗い場では洗い切れません。

前回はパーツが届くたびに順々に洗っていたのでなんとかなりましたが(それでも湯沸かし器が電気式のため途中でお湯が水になっていましたが・・・)今回は全パーツがそろった状態でスタート出来るのでここで洗うのはちょっと無理です。

で、とりあえずTINY4の工房に運び込むことに。

TINY4の工房には普通にバスルームがあるので一体分丸々洗うことも可能です。

ohuro_01.jpgしかし、パーツだけでユニットバスが一杯一杯です。

よくガレキを作る人の間ではキットと一緒にお風呂に入ると言う話を聞きますがレウスに関しては無理です。

もう人の入る隙間はありません。

無理に入れば血まみれですよ!

運び込むために両手で抱えて運んだだけで腕が犬に噛まれたようになってましたから・・・

とにかく、このデカ物を効率的に洗う手段はないものかと考えた末、考え付いたのがマジックリン!

吹き付けて数分待って洗い流すだけでお風呂があれだけきれいになるのですからきっとガレキの離形剤ごときはきれいにおとしてくれることでしょう。

今回はとりあえずしつこい油汚れ用を使ってみました。

で、感想としては。

いくら中性洗剤でも狭いところで大量に使うとヤバイです。
かなり目に沁みました・・・

肝心の離形剤は落ちたかどうだかよく分かりません。
だって目に見えませんからね〜。
もともとベトベトに付いてた訳ではありませんし。
でも、お風呂は綺麗になりました。

とはいえ、これで洗浄終了というわけにはいけないのでやっぱり普通に洗います。

ohuro_02.jpgしかし、自分の装備はこれ一本!

工房にタワシやブラシぐらいあるだろうと思って行ったのですがそこはやはり普段は原型を作ってる工房です。
洗浄なんてしませんもんね・・・

近くのコンビニに行くも使えそうな物は無し。

結局歯ブラシ一本で洗うことに・・・

裸にハンターナイフ一本でレウスを倒しに行かないといけない気分です。


数時間の激闘の末、なんとか洗い終わりましたが新品を卸したはずの歯ブラシはすっかり年季の入った状態になってました。


で、とりあえずこのままTINY4の工房で製作しても良いのですが諸事情で結局GILLGILLに持って帰って塗ることに。

ってなことで、これからしばらくはお店の奥で黙々とレウスを塗ってる姿が見れることでしょう。

ただ、土日は教室などで人が多いので自宅作業にしています。
まあ、追い込まれたらそうもいってられないでしょうが・・・


posted by GILLGILL at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | レウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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