2008年03月07日

ドスランポスヘッドの塗装

前回、WF前のことを書くと言っておきながらその後すぐに急ぎの仕事が入ったため、またまた放置となってしまっていました。

申し訳ない・・・

しかも、その急ぎの仕事は公開できないものだし。

そちらも、いずれ公開できるようになれば、ここで紹介したいと思います。

Dosrampos_02.jpgで、WF前のこと。

今回、ドスランポスヘッドの塗装は原型製作者の大山竜さん本人に塗ってもらいました。

自分は他にも塗らねばいけない物が一杯あったのでかなり助かりました。

ってか、これ一つ減っても出発の前日の夜まで掛かってた事を考えるとやばさ加減がわかりますね・・・


Dosrampos_03.jpg今回、このドスランポスヘッドはすべて筆塗りで塗っています。

まあ、コーティング程度にはエアブラシを使いましたが、とりあえず、色は筆のみで付けています。

写真のように最初は下塗りなので全く違う色になります。

毛を毟られた鶏のようでちょっと怖いです。


Dosrampos_04.jpgすこし進んだ写真。

トサカとくちばしは割と近い色になってきました。

大山竜さんは手の甲を試し塗りに使うので手が大変なことになっています。

自分も親指の爪を試し吹きに使ってるのでいつも左手の親指だけマニキュアを塗ったような感じになってたりします。

人によっては絶対手は汚さないという人もいますので、その辺に性格が出るのかもしれません・・・


Dosrampos_05.jpgほぼほぼ完成間近な状態。

やはり他人が塗っているのを見るのも勉強になります。

とはいえ、大山さんとはレウスなどでよく組んで塗ったりしているのですが・・・

大体そのときは、自分がエアブラシで全体の色いれと調節をして、大山さんが筆を入れる感じになっています。

この手のものは結構筆塗りが決め手になるので自分が手伝っているという立場になるような・・・

本職なのにな〜。


posted by GILLGILL at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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